2006年11月17日

マーケティング用語 パレートの法則

■パレートの法則(別名:80対20の法則、2:8の法則、80-20ルール)

 概 要:全体として大きな割合を占めるのは、少数のものという経験則
 反対語:ロングテール

この法則はいろいろなところで使われているそうです。たとえばこんな感じ、
 ・全商品の20%が80%の売上を作る
 ・全顧客の20%が全体売上の80%を占める
つまり、大部分のものは、2割しめてる大きな枠組みの中で作られていたって感じです。

今まではこの考え方が主流でした。たとえば本屋さんなら、「売れ筋」の本2割が全体の売上げの8割を占めていて、その他のマイナーな本は「死に筋」の場所をとるけど売れないみたいな厄介者でした。^^;

が、ネットの本屋さんだと話しは別、死に筋だったマイナーな本が全体の大部分を占めるようになり、この現象から「ロングテール」という言葉が一般化したみたいな感じです。

 ※従来のビジネス(リアル店舗)のビジネスモデルの特性を示す言葉といえるでしょう。

参考記事>
 ・パレートの法則 情報マネジメント用語事典
posted by まき at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM | ブックマークに追加する
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