用途:Windows パソコンの動作が不安定なときに動作を安定させる
起動:「Ctrl」+「Alt」+「Del」を同時に押して「タスクマネージャ」を表示させる
活用:1.暴走したプログラムを正しく中止させ、他のプログラムを保護
WindowsはマルチタスクOSなので同時に複数の作業を並列実行可能。
なので何か一つの作業で暴走しても、その暴走したプログラムだけ中止させれば、
他のプログラムは影響を受けずにすみます。
タスクマネージャー→「アプリケーション」タブを選ぶと、今動いているプログラムが表示させるので、
「応答なし」となっているタスクがあったら、それを「タスクの終了」を選ぶと、
暴走プログラムを中止にすることができる。
2.実行中のプログラムを制御して、動作を安定させる
タスクマネージャー→「プロセス」タブを選ぶと、今動いているプログラムが確認できる。
動作を安定させるために、不必要なバックグラウンドプログラムを中止させて、動作を安定させる。
3.メモリやCPUをパワーアップさせるかを考える
タスクマネージャー→「パフォーマンス」タブを選ぶと、CPUの使用率やメモリの消費状態を表(数値)で確認可能。
もしフリーズが多発していて、ここの数値が問題ありそうなら、システムをパワーアップさせれば、今後安定して動作するかも。
数値の見方は、以下の参照サイトで勉強するのをオススメ!
参考記事>
・Windows安定化のために知っておきたいメモリの知識
・Windows TIPS -- TIPS:必要メモリ・サイズを見極める
・@IT:Windows TIPS -- Tips:Internet Explorerの使用メモリ量を節約する方法
2006年12月20日
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