2009年10月15日

はじめてのiPod

検討:自分の用途に沿って、どのタイプがいいかを考える。
   手軽に音楽を聴きたいなら「iPod shuffle」や「iPod nano」でいいと思いますが、
   動画を見るなら「iPod」になります。30GBでも80GBでもOK!

   参考サイト>
    ・アップルストア
     真ん中にある「スペック比較」を押すとよい^^b

購入:店頭では、iPod 80GBが品切れでした。80GBはネット購入かな?
   アップルストアでは、iPod刻印サービスがあります(無料)。
   あんまりどこも値引きをやってないので、見つけたときに買うのが一番

設定:iPodの設定にはパソコンが必要です。著作権保護のため、1台のPCのみが
   1台のiPodに転送できます。他のPCに接続するとiPodの中身が消えるそうです。

 1.iTunesをダウンロードする
 2.iTunesを設定する
  画面に出てくる質問に答えるだけです。
 3.音楽CDを読み込む
  iTunes 7の最新版だと、PCに音楽CDを挿入すると自動的に取り込みが開始。
 4.iPodをPCに接続する
  接続するとPCとiPodの同期が開始されます。同期中は絶対取り外さないこと。

 参考サイト>
  ・アップル オンラインチュートリアル
  ・iPod(アイポッド)のすべて : iPodとは?
  ・1 台のコンピュータで複数の iPod を利用する方法

【最低限これだけ知っておくべき機能!】

 ■アートワーク

 CDジャケットを曲再生中に表示できる機能。iTunesで購入したものは自動的に設定されますが、個人が持っているCDを読み込んだ場合は自動設定されません。

 →iTunesで取り扱っているアートワークを自動設定できます!
  (iTunes 7以降で設定可能)

  1.iTunesに登録して、ID・パスワードを取得

  2.iTunesの設定画面で、以下のように変更
   「編集」→「設定」→「一般」を選ぶ。
   「見つからないアルバムアートワークを自動的にダウンロードする」にチェック

  この設定を行うと販売が古いCDはダメですが、比較的新しいものや、古いCDでも何回も再販されるようなものなら、今入手できるジャケットの絵柄が自動的に設定されます。

 →シェアウェアを使って一括自動設定
  ・TuneSleeve
   5タイトルまでは無料で、それ以降はシリアル番号を購入しないと設定不可
   ネット上で一番きれいなアートワークを探してくれる。
   Googleの画像検索に連動するボタンがあったりして、けっこう便利。
  参考サイト>
   ・iPod、iTunes全曲のアートワークを自動ダウンロードする裏技「TuneSleeve」使い方 - 和洋風◎

 →フリーソフトを使って、曲の再生中に設定
  ・ちゅねとも
   アマゾンからアートワークを探してくれるみたい。

  参考サイト>
   ・iPodに自動でCDジャケット表示できる裏技ソフト!ちゅねともの使い方 - 和洋風◎

 ■スマートプレイリスト

 デフォルトで「最近追加した項目」とか「90年代ミュージック」とか、どういう曲を再生するかのリストがあると思います。こういうのを自分の思い通りに作れるので便利です。

 私はスペイン語のものだけ抽出したり、クリスマスソングだけを抽出したり、便利に使っております。^^

 参考サイト>
  ・iPod使いこなしの“キモ”はスマートプレイリストにあり:デジタルARENA
posted by まき at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Home | ブックマークに追加する
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52795552
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック